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みんなの声

みんなの声ってなあに?・・・チルビーに関わっていただいた作家さん・出版社さんや制作スタッフ、ご購入いただいた方々の声を紹介するページです。
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作家さんの声

《さくらんぼの巻》おおきくなるっていうことは文/中川 ひろたか 絵/村上 康成(童心社)
大きくなるっていうことは 収録タイトル情報

中川ひろたかさんのコメント

(映像化にあたって・・・)これは、自分でナレーションしようかなと。

(完成した作品を見た感想は・・・)ナレーションが、いいね。

(みなさんへのメッセージ・・・)おおきくなるっていうことはじぶんよりちいさいひとがおおくなるってこと。最近、まわりが自分より若い人だらけになってきた。どんなビルディングも、どんな大人も最初から大きかったわけじゃない。じぶんより、ちいさいひと、よわいひとにやさしくなれるようなつよいひとになってください。

村上康成さんのコメント

(映像化にあたって・・・)ひとつの具現化された世界を楽しんでみる緩やかさを感じました。

(完成した作品を見た感想は・・・)その緩やかさを楽しめる良質な表現になっています。一冊を通して、動画も音声もとてもいい温度です。

(みなさんへのメッセージ・・・)そもそも絵本はページをめくって、ひらいて、ながめて、よんで、まためくり、まためくり、まためくって、じっくりマイペースで楽しむアナログな世界です。この核の本来の楽しみにも出会っていただきたいと思います。

《スイカの巻》999ひきのきょうだいのおひっこし文/木村 研 絵/村上 康成(ひさかたチャイルド)
999ひきのおひっこし 収録タイトル情報

木村研さんのコメント

(映像化にあたって・・・)「うごく」ということに興味をもちました。しかし、出版社がどう思うのかがいちばん心配でしたが、とても協力的で、おかげで「999ひきのきょうだい」が新しい方向にも動き出したように思っています。

(完成した映像を見た感想・・・)「うごく」ことに遊びがあって楽しくなっていると思います。また、ナレーションも素敵です。

(お気に入りのシーンは・・・)かくれんぼやへびむすびのシーンは、「うごく」効果がでていて楽しいですね。

(みなさんへのメッセージ・・・)『うごく絵本』で、わかったと思わないでください。ぜひ、絵本も手にとって読んでみてください。でも、それだけでも十分と思いません。暖かくなったら、どうぞ「本物のおたまじゃくし」を見てください。触ってください。いろんなことを感じて欲しいからです。

《プラムの巻》あなぐまのクリーニングやさん文/正岡 慧子 絵/三井 小夜子(PHP研究所)
あなぐまのクリーニングやさん 収録タイトル情報

正岡慧子さんのコメント

(映像化にあたって・・・)絵本とDVDは同じ物語でも子どもたちが受け取るものは違います。画像に動きが加わり、音楽が伴うことで、よりいっそうお話を楽しんでいただけると思いました。

(完成した作品を見て・・・)それぞれのキャラクターの情感が豊かに表現されています。絵本では目立たないブタのおくさんが、結構人気でした。あなぐまさんも、ライオンさんも、私のイメージと一致しました。

(お気に入りのシーン・・・)物語として好きな場面は、電灯の下で一心不乱に刺繍をするあなぐまさんのシーンですが、映像化されてみると、最後のライオンさんの指揮の場面もいいシーンだと思いました。思いがけず、ブタのおくさんのおしりフリフリも印象に残りました。

(みなさんへのメッセージ・・・)子どもだけに見せるのではなく、ぜひ親子で見てください。作者としては、大人のあり方をライオンさんに託し、子どもの位置にあなぐまさんを置きました。子どもたちはたくさんの失敗をしながら成長します。失敗しても、正直に「ごめんなさい」が言えるように、そして「こういう場合はどうすればいいかしらね」と、親子で考えていただければと願っています。

《プラムの巻》つきよのくじら作/戸田 和代 絵/沢田 としき(鈴木出版)
つきよのくじら 収録タイトル情報

戸田和代さんのコメント

(映像化のお話を聞いて・・・)とても嬉しかったです。「つきよのくじら」は私にとって思い入れのある作品です。そのくじらが海を泳ぐすがたが見られるのですから、「わあ、ほんと!」と思いました。

(完成した作品を見て・・・)全体に子守唄のようです。映像も音楽も語りもゆったりしていて心地よいです。

(お気に入りのシーンは・・・)どの場面も大好きですがこどものくじらが大きな海に旅に出ていくところは見るたびにわくわくします。

(みなさんへのメッセージ・・・)旅にでるこどものくじらに、風呂敷のようなものが巻かれています。中味はおべんとう?それともお薬?絵を描いてくださった沢田さんによればおかあさんの愛がいっぱい包まれているそうです。こどものくじらは、ひとりで旅にでても、きっと淋しくはなかったでしょうね。そんなことを考えながら見て下されば幸せです。

沢田としきさんのコメント

つきよのくじらがDVDになって広い広い海へ泳ぎ始めます。お父さんクジラを探しに出かけた子クジラの旅が音とナレーション付きでどんな風に見る人の心に届くか楽しみです。

《グレープフルーツの巻》ガボンバのバット作・絵/牛窪 良太(講談社)
ガボンバのバット 収録タイトル情報

牛窪良太さんのコメント

(映像化にあたって・・・)出版されてから年月が過ぎていて、現状は「品切れ」という状況の絵本を、ピックアップしていただいたことに感謝します。

(完成した作品を見て・・・)見ていただけたら、きっとわかるんじゃないかと思います。

(お気に入り・・・)映像ではありませんが、お気に入りもこだわった部分も『ナレーション』です。とても満足しています。

(みなさんへのメッセージ・・・)『リアルな象が野球をしている』という、ちょっと間口の狭いつくりに感じられるかも知れませんが、伝えたいことは、なんにでも置き換えられる普遍的なテーマですので、ぜひ、足を踏み入れていただければ嬉しいです。

《グレープフルーツの巻》ぶきゃぶきゃぶー文/内田 麟太郎 絵/竹内 通雅(講談社)
ぶきゃぶきゃぶー 収録タイトル情報

内田麟太郎さんのコメント

(映像化にあたって・・・)時代錯誤のその「誤」もまた楽しいと思った。絵本は「めくり」という「間」があるけどDVD絵本にとって、その「間」をどう発見し演出して行くかが独自の課題だろうと感じた。

(完成した作品を見て・・・)やはり「音、声」が加わっての「勢い」に魅力を感じる。ともかく元気でおかしかった。

(みなさんへのメッセージ)なにはなくとも『ぶきゃぶきゃぶー』

竹内通雅さんのコメント

(映像化にあたって・・・)おお〜っ、動くのかあ おもしろそう! それで、「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」は自作のテーマソングがあったので、朗読とともにBGに使ってもらおうと即座に思いました。

(完成した作品を見て・・・)おお〜っ、動いてるよ おもしろい! それで、動画の展開と自作自演の朗読、BGがなんか雰囲気ぴったしだなあと思いました。

(お気に入りのシーン・・・)おお〜っ、全編いいよ! 製作スタッフのみなさまに感謝いたしております。

(みなさんへのメッセージ・・・)おお〜っ、みなさ〜ん! 「ぶったーーおじさんの バスーは はしります〜」と、大声で歌いながら 「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」 は楽しんでください。そうすれば、どうでもいいことはどうでもよくなっちゃいますよ。

《グレープフルーツの巻》スモウマン文/中川 ひろたか 絵/長谷川 義史(講談社)
スモウマン 収録タイトル情報

中川ひろたかさんのコメント

(映像化にあたって・・・)スモウマンが、動くなんてカッコイイ!

(完成した作品を見て・・・)スモウマンが、動いていてカッコイイ!

(お気に入りのシーン・・・)スモウマンが、動いているところもだけど、壁のポスターや、額の字やしこ名(おすもうさんの名前)とか動いてないところもよーく見るとおもしろいよ。

(みなさんへのメッセージ・・・)決まり手の声を絵を描いている長谷川義史がやってるよ。みんなも、スモウマンを見てすもう好きな人になろう。

長谷川義史さんのコメント

きみ、おなかがすいていないかい。
きみ、ないていないかい。
きみ、いじめられていないかい。
そんなときは、ぼくをよんでね。「スモウマーン」って。ぼくは、「ドスコーイ」ってとんでいくよ。たすけにいくよ。

《パパイヤの巻》りんごがひとつ作・絵/ふくだ すぐる(岩崎書店)
りんごがひとつ 収録タイトル情報

ふくだすぐるさんのコメント

子どものころ、「絵本がうごいたら、たのしいだろうなあ」と思っていました。
絵本は、絵本だけでも楽しめるものですが、絵本がうごくことによって何倍も絵本を楽しむことができるのではないかと思っています。今回うごく絵本(チルビー)の制作にあたって、できるかぎり絵本を忠実に再現したつもりですので、ぜひご家族のみなさんで絵本と一緒にうごく絵本を楽しんでみてください。

《メロンの巻》駅のおかあちゃん作・まえだ まさえ / 絵・鈴木 博子
駅のおかあちゃん 収録タイトル情報
チルビー製作のお話を聞いたときの感想

紙に描いた自分の絵が映像ではどうなるのかと思うととてもわくわくしました。

出来上がりを見た感想

この絵本は駅が舞台なので声や音が入るとさらに臨場感が増し、絵本をめくるのとは、またひと味違った世界が広がったように感じます。

お気に入りの場面やこだわりの場面

こわい男が、おかあちゃんを突き飛ばす場面は迫力があります。また、おかあちゃんがぼくを叱りつける場面は、涙がじわじわっとする細かいところも気に入っています。

見て下さる方へのメッセージ

主な登場人物はもちろんですが、その他大勢の駅の人々もそれぞれ感情移入して描きました。見て下さる方もその中に入ったつもりで見て頂けたら嬉しいです。

《メロンの巻》リュックのおしごと作・絵/いちかわなつこ
リュックのおしごと 収録タイトル情報
見て下さる方へのメッセージ

おいしいパン屋さんで、パンを選ぶのはとても幸せです。そして、パンを売っている係りの人と、作っている人のたのしそうな顔を見ると、もっとうれしくなります。ぜひ、ジーナベーカリーにも、遊びに来てきださいね。

《レモンの巻》きいちゃんとゆきだるまちゃん作/おおしまたえこ
きいちゃんとゆきだるまちゃん 収録タイトル情報

動く「きいちゃん」、かわいいですねー。想像以上です。
動く「ピッピ」、これまたかわいいです。
シッポが!お耳が!チョコチョコ動くんですねー。声もね、ぴったりなんです。
こんなに自画自賛していますが、本当にそうなんですよ。嘘だと思ったら、DVD をぜひご覧になってください。

《レモンの巻》うさぎくんのぼうし作・絵/きしらまゆこ
うさぎくんのぼうし 収録タイトル情報
チルビー製作のお話を聞いた時の感想

とてもうれしかったです。
うさぎくん達が、動いたりしゃべったりするんだと思うとワクワクしました。

出来上がりを見た感想

キャラクター達の声がイメージぴったりで、まるで絵本の世界が実在するような面白味を感じました。また、動物や背景を動かす割合もちょうどいい感じで、絵本の温もりがたっぷり残っていていい出来上がりだと思いました。

お気に入りの場面やこだわりの場面

それぞれが、それぞれのやり方で助け合っているところです。そして、自分の努力は報われなくても、うさぎくんの帽子がとれたことを喜んでいる、ステキな友達の暖かさが感じられる最後の場面は、特にお気に入りです。

見て下さる方へのメッセージ

いつも絵本を創る時に、「次はどうなるの?」「次は何がでてくるの?」など、ページをめくる楽しみのある絵本にしたいなと思っています。DVDには、そのページをめくるという直接の行為はないのに、今回仕上がったDVD は、ページをめくる楽しみ感はちゃんと残っていて、けれども、絵本とはまた違った世界になっています。楽しんでいただけるとうれしいです。

《パイナップルの巻》999ひきのきょうだい文/木村研
999ひきのきょうだい 収録タイトル情報
チルビー製作のお話を聞いたときの感想

色んな側面から本と出会うチャンスが増えて面白いと思いました。
ボク自身、映画・アニメーションはやりたいことでしたから。
絵本を好きになってもらうための一つだと思います。

出来上がりを見た感想

絵本のイメージを残していながら絵本で出来ない効果もありおもしろかったです。
声が自分のイメージと違うと感想が違ってくるかも知れませんが、今回はイメージを大きく広げてくれたと思います。

お気に入りの場面やこだわりの場面

アップになるところですかね。絵本と違って絵が大きくなったり場面が移動するとそれだけでも可愛いし、楽しいです。

見てくださる方へのメッセージ

絵本は楽しむためのものです。読み聞かせも本の楽しさを教えるものと思っています。楽しかったらきっと、もう一度読みたくなるでしょう。そして、沢山読んで貰ったらその世界(空想・想像)でたくさん遊べるでしょうね。作者としてはそれが一番嬉しいですね。

《パイナップルの巻》そらとぶパン作・絵/深見春夫
そらとぶパン 収録タイトル情報
チルビー製作のお話を聞いたときの感想

絵本のための新しい舞台が用意されたので喜びました。

出来上がりを見た感想

大満足の一言です。よくこれほど絵をこまかく面白く動かしてくださったと感心し、喜んでいます。また色の調節がとてもいいですね。

お気に入りの場面やこだわりの場面

トンネルの中から出てくる煙がたなびいたり、怪獣や子どもたちの涙がポロポロこぼれたり、細かい動きに力が注がれているので、このDVD はとても魅力的なものになっています。

見てくださる方へのメッセージ

「人はパンのみにて生きるにあらず」という言葉がありますが、ぼくはパンなしでは1日も生きられないほどパンの好きな人間で、その意味でぼくは「パンのみにて生きる人間」です。パンは母性のシンボルのような食べ物で、子どもがパンが好きなのは、そのおいしさと同時に、母性を感じるからだと思います。パン万歳!

《パイナップルの巻》サバイとピリィ ふたりのたんじょうび作・絵/はぎのちなつ
サバイとピリィ ふたりのたんじょうび 収録タイトル情報
チルビー製作のお話を聞いたときの感想

絵本として作った作品世界が、音や動きが加わることによってどんな風に広がるのか、ワクワクしました。

出来上がりを見た感想

サバイとピリィの世界に音や動きが加わって、命を吹き込んでもらったようで、喜んでいます。サバイの声は、絵本の段階ではあまりイメージが持てずにいたのですが、DVD を見て、「ああ、そうそう、サバイの声って、こうなんだわ!」と、納得してしまいました。絵本というのは、寝床の中で大好きな人に読んでもらうのが一番だと思いますが、映像になると、全く別の形の作品になります。
BGM や、プロの方の朗読は、絵本とはまた全然違う楽しみを与えてくれるものだと改めて思いました。

お気に入りの場面やこだわりの場面

夜、サバイとピリィが並んで寝ているシーンです。このシーンは、絵本を作るときも、最も大切にした場面のひとつ。今回のDVDでは、絵が動いたり効果音が入ったりすることで、静かな夜の雰囲気や、家の中の安らいだ空気や陰影が、絵本以上に表現できていて、とても喜んでいます。

見てくださる方へのメッセージ

雲が流れ鳥がさえずる「サバイとピリィの世界」に、どうぞ遊びに来てくださいね。そして楽しい思い出を持って帰ってくださったらとても嬉しいです。皆さんが来てくださるのを、サバイとピリィの二人はニコニコしてお待ちしていると思います。

《スターの巻》アフリカの音作・絵/沢田としき
アフリカの音 収録タイトル情報
見てくださる方へのメッセージ

「アフリカの音」という絵本は見た人が自由に音を感じてもらえたらいいなと思っていました。DVD では、実はこんな音なんだよ、という音を作ることができたと思っています。音と一緒に絵本の世界を楽しんでもらえたらうれしいです。

ご購入いただいた方の声

楽しく踊るチルビーダンス!北海道留萌市 北山ひろみママ 菜津海ちゃん(4歳)

初めてチルビーを見た時から、娘はすぐに釘付けになりました。
幼稚園で読んで貰ったことのある絵本が動く映像になっていたので何度も繰り返し見ていました。
それからは、娘と本屋に行ってはチルビーに入っている絵本を探すのが楽しみの一つになっています。

そして何よりもチルビーダンスは子供の友達も一緒になって踊っています!
是非、もっとたくさんの親子にチルビーの良さを知って欲しいファンの一人です。

読み聞かせのきっかけに。兵庫県 高田亜紀子ママ 陸人くん(4歳)

本の読み聞かせがなかなかうまくいかなかった時に、チルビーと出会いました。
息子はとても楽しかったようで、チルビーで見た絵本を本屋さんで見つけて
「読んで!」
とせがむようになりました。寝る前の絵本の読み聞かせは、今では恒例になりあんなに読み聞かせができなかったのがうそのようだなぁと振り返っています。

チルビーで色んな絵本に出会えるのが楽しいです。