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「ありがとうのうた」の楽譜がネットで購入できるように!

  みなさん、お待たせ致しました!

YOUTUBEなどで知ってくださった皆さんから

沢山のご要望をいただいておりました、「ありがとうのうた」の楽譜が

ネットでご購入いただけることになりました!

保育園、幼稚園の先生、音楽の先生などいろんな方が実際に歌ってくれているこの楽曲。

是非、以下のURLをチェックしてみてくださいね!

http://www.at-elise.com/Music/special_chilbie.html

 

※リンク先は@ELISEのページになります。

 

 

年末あたりから、本当によくお問い合わせを頂いていたので

簡単にご購入頂けるようになって、個人的にはとても嬉しいです。

 

それを実現してくださった@ELISE

の皆様本当ありがとうございます。

 

会った事の無い色々な人が

共感してくださり

子どもたちと歌ってくださるというのは

本当に幸せな事ですね。

是非、発表会や参観日などで

歌った感想など頂けると嬉しいです!

 

 

 

 

 

ishihara2011-05-02 14:34:06
ミサワホームイングリフォームメッセin旭川!

 去る、423日(土)24日(日)の二日間

「ミサワホームイングリフォームメッセ」と言うイベントに参加してきましたよ。

旭川でのイベントは、去年夏の「おもちゃドリーム」以来です。

 

朝早く札幌を出発!天気はあいにく雨。。。。

ちいさいお友達、来てくれるかな〜

などと思いつつ高速で旭川へ!

 

今回も、キットパスのぬりえ体験&チルビー読み聞かせライブを

行いましたよ。

 

キットパスは、いつもながら水筆で水彩のように手軽に描ける事に

みなさん、感動して頂きます。

ちいさいお子さんには、まだ水彩はなーと思う気持ちもよくわかる!

汚れたり、水をこぼしたりするかもしれないですもんね。

 

と言うことの悩みを解消したお手軽な「水筆」って

実はすごい!!!!と私は思っているんですが。。

 

さて、チルビーのライブでも

28歳くらいまでの沢山のお友達が一緒に踊ってくれましたよ。

つい、久々だったのと

あまりに、踊るこどもたちが可愛すぎて

何度も何度も踊りまくり!

周りの大人たちからちょっと、イタイ視線をあびてた私です。。。

 

いつもいつも思いますが、「チルビーダンスはミラー効果バツグン!」です。

 

踊るスタッフの大人たちが楽しそうだと

子どもたちは、間違いなくテンションがあがり

ニコニコ笑顔になるのです。

 

なんでもそうだなーと、毎回ダンスをしたあと思います。

 

まずは、

大人が楽しみ、

大人がちゃんとする。

 

これですね。

 

今回のイベントでお世話になったみなさん、

本当にありがとうございました。

 

また、旭川でお会いしましょう!

 

ishihara2011-04-28 17:29:20イベント情報
「親を惑わす専門家の言葉」(徳田克己+水野智美著 中公新書ラクレ刊)と言う本

 おはようございます。

子どもたちは新学期も始まり

ピカピカのランドセルや幼稚園バッグを持って嬉しそうに通学、通園している光景を目にします。

もう、それだけで幸せな気持ちになります。

 

震災から一ヶ月が過ぎました。

明らかに言える事は、いつもいつも「これからのこと」を広く考えるようになったということ。

特に、子どもたちの事。

私たち大人が笑顔で困難に負けない態度と力強さや優しさを示さなくてはならないですよね。

 

ところで、最近「親を惑わす専門家の言葉」(徳田克己+水野智美著 中公新書ラクレ刊)と言う本を読みました。

お父さん、お母さんが日常追いつめられそうな子育ての誤ったフレーズ。

長年親子の相談を受けている著者がその誤解を解き、自信を持って子育てするための指針を示してくれている本です。

私にも経験がありますが、とかく第一子の子どもを産んだ後は「いろんなフレーズ」が飛び交います。

「〜しちゃダメ」「こうしなくてはいけない」

ただでさえ、自信がないのに、色々な上辺の情報に混乱しがち。

この本にも書いてありますが

映像を見せるのはダメと言うフレーズは特に良く聞いたように思います。

 

この「フレーズを言う人」の共通している事として情報の根拠や正確性をどこまでの人が把握して信じているかということです。

この本ではとてもバランスよく情報を判断されて書かれているのではと感じましたし、勇気づけられました。

 

DVDの視聴の事も書かれています。

映像を見せることがダメなのではなく、適切な見せ方が大事なのであると。

 

やはり、大人の賢明な判断が子どもには必要なのですね。

 

ishihara2011-04-19 09:16:01その他
絵本をおくります。ーチルビーにできること。

 今朝見たニュースで、被災地の女の子が絵を描きながら取材を受けていました。

「何がほしい?」

「・・・ともだち!」

その子の小学校は全校生徒103名。そのうち約70名が行方不明なのだそうです。

そこの町のおじいさんがこんなことも言っていました。

「いちばん大事な子どもたちが、いなくなっちゃったなぁ。。。」

 

子どもは未来。

改めて強くそう感じました。

 

チルビーとしてできること。そのいち。

 

まずは、絵本を支援物資として送ることにします。

チルビーで映像化させてくださった素敵な絵本。

映像を制作するときに複数購入していた絵本がチルビーの大事な財産として沢山あります。

いつか、子どもたちが集まる場所を作ったときに活用できればと思っていました。

 

朝日新聞でもこんな記事が掲載されていました。

「震災被災地の子どもたちに絵本や児童書を送ろう」という運動が各地で動き出している。ライフラインの確保が最優先の避難所では、子ども目線の支援物資はまだ少ない。こんな時こそ、良質の児童文学や芸術が子どもたちの心を癒やし、生きる勇気を培うのでは——。そう考えた人たちが、読み聞かせ活動のネットワークなどを活用し、本選びや本の募集を始めている。

 

絵本を送ります。

どうか、心が少しでも癒されますように。

 

 

 

 

 

ishihara2011-03-30 12:34:40イベント情報
チルビーにできること。

 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地のみなさま、また日本全国のみなさまにとって

一日も早く安心できる日が来ることを心より祈っております。

 

私たちが、札幌からできること。

チルビーにできることを考えて実施していこうと思っています。

 

チルビーは「うごくえほん」を通して親子に「あんしん」と「ワクワク」を届けるというミッションがあります。

 

そのミッションを胸に、私たちができることは、

あまりに、あまりに、ささやかなことだけかもしれません。

 

画面を通して見る被災地の子どもたちは

健気で、

まっすぐで、

明るくて、

 

でも、毎日

こわいだろうし、さみしいだろうし、泣きたいだろうし。

胸が痛いです。

 

見ているだけて抱きしめたくなる衝動にかられます。

 

有言実行

 

今、自分に言い聞かせるのはこの言葉です。

 

私たちが、札幌からできること。

チルビーにできることを考えて実施していこうと思っています。

 

 

 

 

 

ishihara2011-03-28 17:35:57その他
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